ナームプラオ(น้ำเปล่า)の意味
น้ำเปล่า は「お水」。読み方は ナームプラオ、発音記号では naam-plao と書きます。
飲み物を聞かれたときに使う語です。
💡 「ナーム」は伸ばして「プラオ」は軽く
例文で使ってみる
ขอน้ำเปล่า
(コー・ナームプラオ / kho naam-plao)= お水をください
▸ 単語で分けると
例文に出てくる語
| タイ語 | 読み方(カタカナ) | 発音記号 | 意味 |
|---|---|---|---|
| ขอ | コー | kho | 〜をください |
| น้ำเปล่า | ナームプラオ | naam-plao | お水 |
水と言うだけでは足りない
น้ำ(ナーム / naam)だけだと「液体」という広い意味で、ジュースもスープも含みます。เปล่า(プラオ / plao)は「何も入っていない」で、この2語が合わさって初めて「ただの水」になります。
注文するときは หน่อย(ノイ / noi)と ครับ を足すとやわらかく響きます。ขอน้ำเปล่าหน่อยครับ(コー ナームプラオ ノイ カップ / kho naam-plao noi khrap)=お水をください。ขอ(コー / kho)は「〜をください」で、レストランで使うフレーズ集でもいちばん出番の多い語です。
氷と温度も一緒に
| タイ語 | 読み方(カタカナ) | 発音記号 | 意味 |
|---|---|---|---|
| น้ำเปล่า | ナームプラオ | naam-plao | 水 |
| น้ำแข็ง | ナームケン | naam-khaeng | 氷 |
| น้ำเย็น | ナームイェン | naam-yen | 冷たい水 |
お腹を壊したくないときは ไม่ใส่น้ำแข็งครับ(マイ サイ ナームケン カップ / mai sai naam-khaeng khrap)=氷は入れないでください、と伝えられます。屋台では常温の水が出てくることも多いので、冷たいものがほしいなら น้ำเย็น と言い添えると確実です。