タイことば

移動の動詞5語|行く・歩く・走る・座る・着く

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タイ語読み方(カタカナ)発音記号意味
ไปパイpai行く
เดินドゥーンdoen歩く
วิ่งウィンwing走る
นั่งナンnang座る
ถึงトゥンthueng着く

例文で使ってみる

ไป(パイ)=行く

タクシーで行き先を言うときに使う語です。

ไปสนามบินครับ (パイ サナームビン カップ / pai sa-naam-bin khrap)= 空港へお願いします

▸ 単語で分けると

💡 パイのパは息を強く出さない

เดิน(ドゥーン)=歩く

町の散策に使う語です。

เดินไปตลาด (ドゥーン・パイ・タラート / doen pai ta-laat)= 歩いて市場へ行く

▸ 単語で分けると

💡 「ドゥーン」とゆっくり

วิ่ง(ウィン)=走る

急ぐときに使う語です。

วันนี้ฉันวิ่งห้ากิโล (ワンニー チャン ウィン ハー キロー / wan-nii chan wing haa ki-loo)= 今日、私は5km走りました

▸ 単語で分けると

💡 「ウィン」とはっきり

นั่ง(ナン)=座る

席への案内に使う語です。

นั่งลง (ナン・ロン / nang long)= 座ってください

▸ 単語で分けると

💡 「ナン」と短く

ถึง(トゥン)=着く

運転手が到着を告げるときに使う語です。

ถึงแล้วครับ (トゥン レーオ カップ / thueng laeo khrap)= 着きましたよ

▸ 単語で分けると

💡 ウは唇を丸めず横に引いて出す

この記事の語を練習する

単語帳の移動に、この記事で出てきた語を音声つきでまとめています。レッスンではクイズ形式で確認できます。

旅行では ไป から ถึง までが1セット

5語のうち、最初に口に出すのは ไป(パイ / pai)です。タクシーに乗り込んで行き先を告げる場面で、ไป のあとに地名を置けばそれで用は足ります。最後に耳から入ってくるのが ถึง(トゥン / thueng)で、運転手が ถึงแล้วครับ(トゥン レーオ カップ / thueng laeo khrap)=着きましたよ、と教えてくれます。

つまり移動は「自分が ไป と言い、相手が ถึง と言う」で始まって終わります。この2語を先に固めてから、間の3語を足していくのが覚えやすい順序です。

場面使う語発音記号
行き先を告げるไปpai
車内で待つนั่งnang
降りてから歩くเดินdoen
到着を知らされるถึงthueng

เดิน と นั่ง は組み合わせて使う

เดิน(ドゥーン / doen)と ไป はくっつけて使えます。เดินไป(ドゥーン パイ / doen pai)で「歩いて行く」となり、移動の手段と方向をまとめて言えます。距離を確かめたいときにそのまま使える形です。

เดินไปได้ไหมครับ (ドゥーン パイ ダイマイ カップ / doen pai dai-mai khrap)= 歩いて行けますか

นั่ง(ナン / nang)は「座る」ですが、乗り物に乗る意味でも使います。นั่งแท็กซี่ไปครับ(ナン テクシー パイ カップ / nang thaek-sii pai khrap)=タクシーで行きます、のように、乗り物を挟むだけで交通手段の言い方になります。

依頼の形にする ได้ไหม はได้ไหม(ダイマイ / dai-mai)、走る วิ่ง の使い分けはวิ่ง(ウィン / wing)の記事にまとめました。

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