アロイ(อร่อย)の意味
อร่อย は「おいしい」。読み方は アロイ、発音記号では a-roi と書きます。
カオマンガイをひと口食べたらに使う語です。
💡 「ア」は軽く「ロイ」をはっきり
例文で使ってみる
อร่อยมาก
(アロイ・マーク / a-roi maak)= めっちゃおいしい!
▸ 単語で分けると
例文に出てくる語
| タイ語 | 読み方(カタカナ) | 発音記号 | 意味 |
|---|---|---|---|
| อร่อย | アロイ | a-roi | おいしい |
| มาก | マーク | maak | とても |
覚え方のコツ
カタカナの「アロイ」は平らですが、実際は前の「ア」を軽く置いて、後ろの「ロイ」を下げ気味に言うと現地の音に近づきます。頭の ア を強く読むと不自然に響くので、重心は後ろです。
強調するときは後ろに語を足していきます。อร่อยมาก(アロイ・マーク / a-roi maak)=とてもおいしい、อร่อยมากเลย(アロイ・マーク・ルーイ / a-roi maak loei)=めちゃくちゃおいしい、という順に感情が強くなります。มาก(マーク) は他の形容詞にもそのまま使えます。
こんな場面で使う
屋台や食堂で、ひと口食べたあとに一言添えるだけで空気が変わります。
ร้านนี้อร่อยมากเลยครับ (ラーン・ニー・アロイ・マーク・ルーイ・カップ / raan nii a-roi maak loei khrap)=この店、めちゃくちゃおいしいです
食べ終わったら เช็กบิล(チェックビン)=お会計、につなげれば、注文から支払いまで一通り回ります。辛さが不安なときは先に ไม่เผ็ด(マイペッ)=辛くしないで、を伝えておくと安心です。
おいしくないときは言わない
否定形は ไม่อร่อย(マイ・アロイ / mai a-roi)ですが、作った人の前で口にするのはかなり強い言葉です。口に合わなかったときは、味そのものを否定せずに「自分には辛すぎた」と伝えるほうが角が立ちません。
เผ็ดไปหน่อยครับ (ペッ・パイ・ノイ・カップ / phet pai noi khrap)=ちょっと辛すぎました